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ミゲルの特性と評価|Into the Dead キャラガイド【Tier 4】

目次

ミゲル(所在地:Pogo’sバーガー9番地店 / ダウンタウン地区)

救急隊員としてアウトブレイク発生時も住民の救助に尽力していたミゲル。
しかし、負傷者と恐慌状態の市民の対応で手一杯となり、自身の命を守るためやむなく逃走します。
ハンバーガーショップ「Pogo’sバーガー9番地店」のトイレに立てこもっており、天井のハシゴを使って屋上経由で救出可能です。

なお、店の1階からは入れない構造のため、2階から屋上に回る必要があります。

ミゲルのキャラクター画像
ミゲルのキャラクター画像

ミゲルの特性

※特性名は公式日本語を優先し、旧日本語化MODでの表記は「特性(旧名)」欄に併記しています。

項目特性特性(旧名)効果
パッシブ転ばぬ先の杖応急手当の訓練多くの救急アイテムを作れる。
パッシブ起死回生生存への意志体力が少ない間、近接ダメージが増加。
パッシブ憤り落ち着きがないシェルターから出ずにフェーズを過ごすたびに士気が減少する。
非常に高い士気で発動瓦礫拾い石収集者フェーズ開始時にレンガや小石を入手することがある。
低い士気で発動食欲不振食欲なし食事で回復する満腹度が少ない。

特性の解説

  • 転ばぬ先の杖(応急手当の訓練):初期キャラのダフネと同一の特性で救急アイテム(医療アイテム)の生産量が増加する特性。
    ダメージ回復だけでなく、インフルエンザなどの拠点内イベントでも消費が発生するため、それなりに需要はある。
  • 起死回生(生存への意志):低い体力時に攻撃力が上昇する戦闘向きの特性。初期キャラのトレイシーも同様の特性を持つ。
  • 憤り(落ち着きがない):初期キャラのウェインと同じ特性で、拠点(シェルター)で待機・作業すると士気が下がる厄介な効果を持つ。
    1フェイズ拠点に滞在するだけで、次のフェイズで士気ゲージが3つも低下する強力なデバフ。
    拠点で長時間待機させるとモチベーション低下が著しいため、外での活動を主とした運用が推奨
  • 瓦礫拾い(石収集者):一定確率でレンガか小石を入手できる優れた特性。小石はハズレだがレンガはゾンビを一撃でダウンさせて処刑できる性能を持つ。小石の確率の方が高く、もう少しレンガの入手確率が高ければミゲルのキャラクター評価も上昇したかもしれない。
  • 食欲不振(食欲なし)(マイナス特性):食事をした際の空腹度の回復量が減少する特性。低い士気で発動する特性の中では影響が大きく、食料を節約するためには可能な限り士気を維持したい。
    ただ士気が深刻になる前にアルコールを飲ませれば非常に低い士気を脱するのは簡単で、アイテムをケチらなければ発動の回避は容易。

キャラクター評価

  • 戦闘適性「起死回生」による土壇場での火力上昇は優秀だったが、Update 2での感染要素実装により、被ダメージを前提に活かすのが難しくなった。
  • 拠点適性:「転ばぬ先の杖」はUpdate 8(2026/2/11)で探索地で入手できる医療アイテムの数が削減され、やや評価が上昇した。今後のさらなるアップデートで評価が上がる可能性はある。
  • 士気管理:「憤り」は探索を主担当させれば、軽度のデメリットで運用上は大きな支障なし。「瓦礫拾い」の特性を活かしたいところだが、拠点にいると士気が下がるため、回復アイテムを活用しなければ非常に高い士気を維持するのは難しい。
    基本的には共有スペースの利用やアイテムの併用によって「食欲不振」が発動しない程度の士気は維持したい。

脱出計画:汚染区域(スピルゾーン)での特殊イベント

脱出計画:スピルゾーンを進行させてCDC作戦拠点(CDCの治療ステーション)で手がかりの確認を終えると聖ベルナデッタ病院に防護服が保存されていることを思い出すイベントが発生します。
30-06BAR(サーティ・オート・シックス・バー)から移住する必要がないため、最速クリアを目指す場合は大きなメリットになります。

脱出計画:スピルゾーンで発生するイベントの画像(クリックでネタバレをひらく)
脱出計画:スピルゾーンでミゲルが所属している場合に発生するイベント「他の方法」の画像

キャラクターまとめ

ミゲルは戦闘・探索に強みを持つ一方、医療支援でも一定の貢献ができるハイブリッド型のキャラクターです。

かつては「起死回生」によって体力が低下した場面でも火力を出せる点が強みでしたが、Update 2(2025/7/23)で被ダメージ時に一定確率で感染する要素が実装されたことで、この特性は活かしにくくなりました。

一方で「転ばぬ先の杖」による医療アイテム増産は、探索地での医療資源が絞られた環境では一定の価値があります。

ただし「憤り」により拠点待機との相性が悪いため、仲間にする場合はゾンビ掃討や物資収集を主に担当させるのが無難です。

アップデートによる評価の変化

Tier 1キャラの評価見直しによるランク移動(2025/10/10)

【Tier 3→Tier 4へランク移動】
環境変化などでTier 1キャラが増えたことで「代替がきかない最優先キャラ」「性能が高い優先キャラ」の2つに分割することにしました。

それに伴い従来Tier 2以下だったキャラはひとつ下のランクへ移動することになりました。
直近のUpdate 4(2025/9/24)ではミゲルの評価が変化する更新は特にありませんでした。

【Update 2(2025/7/23)】での感染要素の実装

【Tier 2→Tier 3へランク移動】
被ダメージ前提で効果を発揮する「起死回生」は、感染要素の実装によって活かしにくくなりました。
またUpdate 2当時は医療アイテムもそこまで量が必要ではなかったので、医療アイテム増産の価値だけでは、積極的に仲間に加える理由としては弱くなりました。
憤りのマイナス特性で拠点での活動には不向きであるためゾンビ掃討や物資収集を担当させるべきでしょう。
ただその役割も他にも強みやメリットを持っているミシェルカークオーブリーなどに劣ります。

キャラクター評価の見直し(2025/7/21)

【Tier 1→Tier 2へランク移動】
ミゲルをTier 1→Tier 2に変更。理由:何周か攻略して、体力が低い状態での戦闘を推奨できないので「起死回生」があまり発動しないことに気づきました。

関連リンク

Into the Dead 最強キャラ完全ガイド|Tier評価とキャラ分析

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ミゲルがいる状態でスピルゾーンの防護服マーキングまで進めると、聖ベルナデッタ病院に防護服がある事を思い出してくれます。
    ウォルトン中心部に引き返す必要が無くなるので、急いでる時は助かる……かも

  • ミゲルはほとんど使っていなかったので、見逃していました。
    情報ありがとうございます!
    確認でき次第、記事を更新します。

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