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ジョーの特性と評価|Into the Dead キャラガイド【Tier 1】

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ジョー(所在地:テックスウェイ・ガスハート通り店 / ハーショー地区)

自営業の修理工で機械に関する顧客評価は高いものの非社交的な性格で孤立しがちな人物。
アウトブレイク後は一人で生活するわけにもいかず、無線機で呼びかけしていた所、主人公が受信してコミュニティに合流する事になります。

テックスウェイ・ガスハート通り店の上層階にある無線機で連絡を取れば仲間に迎え入れる事ができます。
無線での名乗りにより、彼の苗字が「トゥイヴァサ(※日本語化MODではトゥイサバ)」であることが判明します。
本作においてフルネームが判明しているキャラクターは少なく、確認されているのは初期キャラ候補の「ダフネ・チャンバース」など数人のみです。

仲間に入る時に父を探すのを依頼してきますが現時点ではフレーバーテキスト、今後ストーリーモードかイベントで触れられるかもしれません。

セネカ地区に似た名前のチェーン店「テックスウェイ・ガスグリーン通り店」があるので間違わないように気を付けましょう。

ジョーのキャラクター画像
ジョーのキャラクター画像

ジョーの基本特性

※特性名は公式日本語を優先し、旧日本語化MODでの表記は「特性(旧名)」欄に併記しています。

項目特性特性(旧名)効果
パッシブリサイクル王機械マニア解体ステーションで解体できる素材の量が増加する
パッシブ内気内気シェルターにサバイバーが3人以上いると士気が減少する。
(※士気に▼▼▼のパッシブデバフ)
非常に高い士気で発動慎重な探索注意深い回収者フェーズ開始時に素材を入手することがある。
低い士気で発動溜め込み癖溜め込み屋フェーズ開始時に食料品を持ち去ることがある。

基本特性の解説

  • リサイクル王(機械マニア):初期キャラ候補のヘクターと同じ特性。
    壊れた銃や物資解体時の素材入手量が増加し、解体作業による物資供給で安定した貢献が可能。
  • 内気(マイナス特性):Update 10でマイナス特性が渇望(満腹度が低いと士気の減少量が多くなる)から内気に変更された。シェルター内の生存者は3人以上になることが大半であるため、常に士気が下がるこのマイナス特性の影響は大きい。ジョーの場合、楽天家のスキルを選択すれば士気への悪影響はある程度緩和できる。
  • 慎重な探索(注意深い回収者):物資の再ドロップがない本ゲームでは貴重な物資入手の手段。ジョーは役割が多いため高い士気を維持しにくいが、アルコール、食事による満腹バフなどを併用すれば発動可能。
    ただ「内気」のマイナス特性に変更されてからは発動難易度が上がった。
  • 溜め込み癖(溜め込み屋)(マイナス特性):士気が低い場合に一定確率で食料を失う厄介な特性。低い士気で発動するマイナス特性のなかではデメリットが大きな部類。

ジョーのスキル(追加特性)

特性名効果備考
強靭ダメージを受けずに扉を壊して走れる選択特性①
楽天家士気の基本レベルが高い。
(※士気に▲▲のパッシブバフ)
選択特性①
サバイバリスト集水器で生成されるボトル入りの水の量が増加する。
リフォーム業者バリケード修理に使う素材が減少する。選択特性②
強打者鈍器で与えるダメージが増加する。選択特性②
頑丈バックパックの容量が2増加する。

スキル(追加特性)の解説

  • 強靭(選択スキル①):通常ドアをダッシュで破壊すると体力を1ゲージ失うが、この特性を取得するとダメージを受けることなくドアを突破することができる。
  • 楽天家(選択スキル①)ケイラのサバイバーミッションで獲得できる特性と同じもの。
    ゲーム内の特性説明文は「士気の基本レベルが高い」と抽象的だが、無条件で毎フェイズ士気バフを受けることができる強力な特性。ジョーのマイナス特性である「内気」の悪影響を緩和できるため、楽天家を選択することを強く推奨
  • サバイバリスト:集水器でジョーに作業をさせるとボトル入りの水を獲得できる量を増やすことができる。本ゲームは一定時間経過後は渇水状態となり、料理、菜園などにボトル入りの水が必要となるため、攻略が長期戦となる場合は恩恵が大きい。

    ※空きビンの必要量が減るわけではない点には注意してください。このスキルを取ると集水器で5個のボトル入りの水を生成する選択肢ができるだけです(通常は一度に3個)。もちろん空きビン以外のコスト(布、ガムテープ)を考えると一度に5個を生成した方が当然お得です。
  • リフォーム業者(選択スキル②):バリケード修理時の素材コストが減少する特性。ヘクターが持っている特性と同じ。
    同じ拠点での滞在日数が経過するほどゾンビの襲撃も激化する本作において、継続的な拠点防衛の効率化に直結する非常に優秀なスキル
  • 強打者(選択スキル②)鈍器(殴打武器)の攻撃力を強化する特性。ゾンビとの戦闘時間が短縮でき、武器の耐久消費も抑えられるため、武器管理やクラフト資源にも間接的に好影響がある。ほかに戦闘特化キャラがいない場合は、強打者を選択することを推奨
  • 頑丈:インベントリスロットが+2され、探索時の物資回収効率が大幅に向上

キャラクター評価

  • 戦闘適性:戦闘系の特性は未所持だが、成長させれば殴打武器のダメージが向上する「強打者」のスキル(追加特性)を獲得できる。
    「頑丈」のスキルも獲得できれば探索効率が向上し、物資回収要員として活躍できる
    どちらもスキル獲得は終盤になるが、インベントリスロットが2つ多い事から終盤の難所で武器を多めに持ち込んでも、まだ余裕を持って物資を回収できるのが利点。
  • 拠点適性:「リサイクル王」の特性により、解体作業での資源効率が高く拠点作業との相性が良好。非常に高い士気を維持できれば「慎重な探索」の特性により追加物資の入手も可能。
  • 士気管理:「内気」の特性による士気低下に注意が必要だが、「楽天家」のスキルを獲得すればある程度緩和できる。ただ満腹、高いスタミナの維持、人間関係による士気バフを獲得しなければ、定期的に共有スペースで休ませる必要がある。

キャラクターまとめ

物資収集・アイテム解体の両面で高水準の性能を発揮する、実用性重視のオールラウンダーです。
戦闘系の基本特性は持っていませんが、「強打者」のスキルを獲得できるため終盤は難所の戦闘にも投入可能です。

解体用アイテムについては余程素材が不足しない限り、ジョーの加入後、可能であれば解体ステーションLv2にアップグレードしてから解体するのが効率的です。

アップデートによる評価の変化

【Update 10(2026/4/28)】スキルシステムが実装

  • 総合評価:横ばい。ただし大器晩成型のキャラクターに。
  • 変更点:マイナス特性が「渇望」から「内気」に変更。
  • プラス要素:「強打者」がスキルとして実装。
  • マイナス要素:
    ①Update 9までは最初からもっていた「頑丈」がスキルの最後に配置された。
    ②マイナス特性が「内気」に変更されたことで士気に弱みを持つキャラに。追加特性で「楽天家」を選択すれば悪影響の緩和が可能とはいえ、拠点人数が5人にもなれば相殺しきれない。
    ③マイナス特性が「内気」になったことで「慎重な探索」が発動しにくくなった。

大器晩成型であるため、序盤から仲間にして積極的に経験値を貯める必要があります。
ただ序盤~中盤に輝く「リサイクル王」が基本特性であるため、成長するまでお荷物というわけではありません。
スキルシステム実装後も、引き続き最優先加入候補キャラクターでしょう。

マイナス要素の方が多いですが、終盤の難所で輝く「強打者」が追加実装されましたので、評価を横ばいとしました。

更新履歴

【2026年5月3日】
・特性・スキル(追加特性)の情報をUpdate 10に対応。
・Update 10でパッシブのマイナス特性が渇望(満腹度が低いと士気の減少量が多くなる)から、内気(シェルターにサバイバーが3人以上いると士気が減少する)に変更された。

関連リンク

Into the Dead 最強キャラ完全ガイド|Tier評価とキャラ分析

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