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第9地区警察署 攻略情報まとめ|【Into the Dead: Our Darkest Days】探索地ガイド

この記事では、『Into the Dead: Our Darkest Days』の高難易度探索地「第9地区警察署」の攻略情報を詳しく解説します。

ゾンビの数は全探索地の中でもトップクラスで、初見殺しのギミックや不意打ちの演出も多く、キャラクターロストのリスクが非常に高いマップです。

ストーリー進行に関わるイベントや、優秀な仲間キャラ「カーク」の加入も可能なため、慎重な準備と戦略が求められます。
この記事では、ゾンビの出現位置、入手アイテム、ギミックの詳細、注意すべきポイントまで網羅してご紹介します。

※ゾンビやアイテムの配置は複数のパターンがあります。本記事はその一例です。

目次

第9地区警察署

第9地区警察署の基本情報

基本情報

分類詳細
仲間カーク
難易度かなり難しい
ロックピック2本
ボルトカッター不要
望遠鏡マップ中央付近の屋上(通信アンテナ横)
拠点化不可
ギミックあり(メインストーリーに関係します)
物資回収に必要な回数5回以上
ゾンビ数(カッコ内は活性化しているゾンビの数)※推定:75体以上(15~19体)

※推定:見えない位置にいるゾンビの数が非常に多く、ダッシュ以上の騒音にしか反応しないゾンビもいると想定されるため、すべてを確認できているわけではありません。
このマップはその傾向が特に顕著で、確認できた75体以外にもさらに多くのゾンビが存在する可能性があります。

仲間になるキャラクター:カーク

カークのキャラクター画像

この探索地の上層階にある通信室から連絡を取ることで、生存者の「カーク」を仲間にできます。
通信室は開始地点側にありますが、バリケードにより建物内を大きく迂回する必要があります。
部屋の中にはゾンビ化した警察官が2体おり、ステルス・キルはできないため、殴打武器を用意して挑みましょう。

カークはキャラクター全体で見ても上位の性能をもったキャラクターですので、是非仲間に加えましょう。

探索地の特徴や注意点など

入口には土嚢が積まれ、多くの死体が散乱している事から激しい戦闘の末に壊滅したと思われる警察署。
避難した一般市民もゾンビ化したのか、ゾンビの数は全探索地でおそらくトップ。
複数のゾンビに気付かれた場合は迷わず撤退を推奨します。

初見殺しの箇所も多く、少しでも引き際を見誤るとキャラクターロストする非常に危険な探索地です。
ただしメインストーリーを進めるためだけに行く場合(危険な奥まで行く必要がありません)は平均的な難易度にとどまります。

特に初見や慣れないうちはステルス・キルより、正面から殴り合って倒す場面が多くなる探索地です。
常に殴打武器を装備し、必要に応じてナイフ系に持ち替えましょう。

1階奥のロッカールームのドアが施錠されているので入るのにロックピックが必要、また2階の奥の方にも施錠されたドアがありロックピックが必要ですが、ロックピックは現地でも2本調達できます。

推奨武器

・大量の刃物、間に合わせの鋲付きバット複数本、パイプ爆弾

探索2~3回目までは武器を多めに持ち込みゾンビ掃討を行い、本格的な物資収集は4回目以降で良いでしょう。
4回目以降の物資収集の際も、全てのギミックやゾンビの配置を暗記できていない限り、間に合わせの鋲付きバットとナイフをそれぞれ1本は持ち込んだ方が安心です。

ゾンビの位置

位置活性状態コメント
エントランスホール非活性別軸(奥)で立っているゾンビが2体。無視でOK。
エントランスホールの右の部屋活性左右を徘徊するゾンビ。
エントランスホールの右の部屋非活性別軸(奥)で立っているゾンビ。無視でOK。
階段部屋2階の左部屋活性左右を徘徊するゾンビ。
階段部屋2階の左へ2部屋目活性開始地点の反対側を向いているゾンビ。順路的には入口側。殴打武器を準備して挑もう。
階段部屋2階の左へ2部屋目活性奥まで行って戻ると新たにゾンビが出現する。3部屋目から戻る際は殴打武器を装備しておこう。
階段部屋2階の左へ3部屋目活性?手前のゾンビとの戦闘音を聞きつけて参戦してくる。そのため、活性状態か非活性状態かは不明。
1階のロッカールームのロッカー非活性別軸(奥)で立っているゾンビ。無視でOK。
1階のロッカールームの右エリア非活性別軸(奥と手前)に推定20体。無視でOK。万が一これらのゾンビに気づかれたら全力で入口方面へ逃げよう。フラグ条件を満たすと、この辺りにも活性したゾンビが徘徊するようになるので注意。そうなったらダッシュで走り抜け撤退を推奨。
建物奥にある階段部屋2階の右の部屋活性向きを変えるゾンビ。ドアからの移動距離が長いが間に合うので焦らずステルス・キルで処理しよう。
建物奥にある階段部屋2階の右の部屋非活性別軸(奥)で寝転がっているゾンビ。無視でOKだが、↓のゾンビとの戦闘の位置次第では活性化するので注意。
建物奥にある階段部屋2階の右に2つ目の部屋(要:ロックピック)活性入口の方を向いているゾンビが1体。Update 1時代は耐久力と攻撃力が高い上位ゾンビが配置されていたが、Update 2で装甲ゾンビに置き換えられた。推定になるが上位ゾンビの2倍の体力を持つ。
建物奥にある階段部屋2階の右に2つ目の部屋(要:ロックピック)活性フラグ条件は不明。戦闘を回避できないゾンビ。おそらく出現はランダム。
3階(屋上)の通信室活性部屋に入るとこちらに気付くゾンビが2体。入る前に殴打武器を装備しておくことを推奨。
屋上通信アンテナ付近活性Update 2で装甲ゾンビが配置されるようになった。パイプ爆弾を投げるにはスペースが狭いので、時間差で爆発する手榴弾かピストルの使用を推奨。
屋上通信アンテナ右手非活性別軸(奥と手前)で寝転がっているゾンビが6体。万が一気づかれてもハシゴまで逃げればOK。
屋上右エリア活性戦闘を回避できないゾンビ。s
建物の外(右出口付近)非活性非活性状態のゾンビが推定21体。無視でOK。
地下の現像室活性どちらを向いているのかわかりにくいがステルス・キルが可能。
地下の牢屋エリア非活性牢屋の中にいるゾンビが2体。
地下の右奥の牢屋エリア非活性別軸(奥)で立っているゾンビが3体。周囲で走って反応するのは1体なので、残り2体はオブジェクトの可能性が高い。
1階奥の取調室の奥活性何らかのフラグを踏むと取調室のマジックミラーが割れ、隣室に入れるようになり、中にはゾンビが1体いる(可能性が高いのは建物の外(右側)に出ることか?)
1階奥の取調室の奥活性?取調室の先のバリケードが張ってある廊下付近にゾンビが4体。非活性が2体混ざっていることは確認できているが、残り2体は確認できておらず活性状態の可能性もある。どちらにしろ↑のゾンビとの戦闘音で活性化する。1体は耐久力と攻撃力が高い上位ゾンビなので注意。

収集ポイントと入手アイテム

位置コメント
建物入口付近のバックパック
(※ランダム、ネタバレの項で記載)
テープ×2、木材×3、瓶
エントランスホールの自動販売機ジャンクフード×2
エントランスホールの右の部屋にある机金属、木材、テープ×2、6本パック(アルコール飲料)
階段部屋2階の左の部屋にある机金属、木材×3、留め具×2、飲料水
階段部屋2階の左の部屋にある机
(※おそらく設定ミスと思われるが同じ机に探索ポイントが2つ設定されている)
ドックフード缶、金属×2、銃器の部品×2
階段部屋2階の左3部屋目にある棚金属、木材、留め具×2、ロックピック
1階のロッカールームのロッカー
(部屋に入るためにロックピックが必要)
衣服(解体用アイテム)、銃器の部品×2、警棒(武器)
建物奥にある階段部屋2階の右の部屋金属、木材、テープ×3、飲料水、イベントアイテム(本記事下方のネタバレの項で記載)
建物2階の右奥部屋金属×3、木材、ジャンクフード×2、テープ×2、コーヒー
屋上のアンテナ横の設備飲料水、金属×3、布地、包帯、ビデオカメラ(解体用アイテム)
屋上アンテナの右手スペースのバックパック飲料水、純アルコール、電気部品、手斧(武器)
3階(屋上)の通信室の死体ロックピック、布地、小石(投擲アイテム)
3階(屋上)の通信室の机純アルコール、電気部品
屋上右エリアの死体薬、瓶、衣服(解体用アイテム)、スキレット(武器)
地下の現像室の収納箱留め具×2、木材×2
地下の牢屋室1部屋目にある収納箱布地、金属、木材、小石×2(投擲アイテム)、ピストル用弾薬
地下の牢屋室2部屋目(右側)にある死体留め具×8、テープ×4、壊れたピストル、煉瓦(投擲アイテム)
1階奥の取調室の奥、2部屋目の机正体不明の薬、木材×2、ビデオカメラ(解体用アイテム)
1階の右奥バリケード前の死体布地、瓶×2

ギミックやイベントについてのネタバレ

警察署内のギミックなどについてのネタバレ

この探索地は、ギミックや演出が非常に多いため、少し長めの説明になります。注意点も含めてご紹介します。

まず、開始地点とは反対側からも建物の外へ出ることが可能ですが、パトカーに近づくとサイレンが鳴り、周囲のゾンビ約20体が活性化します。
すでに周囲に活性化したゾンビがいる状態でこれが発動すると、一気に囲まれて死亡する危険性が非常に高いため要注意です。

また、屋上に上がって特定の地点を通過すると、遠くのビルの上層階が爆発し、火災が発生する演出が入ります。
この騒音がトリガーとなり、一部のゾンビが活性化する可能性があるため、帰還時は特に注意しましょう。

屋上の左側エリアはゾンビが非活性なので、しゃがみ移動で安全に物資を回収できますが、右側のエリアでは突如ゾンビが這い出てきます。(人の「次も大丈夫だろう」という心理をうまく突いた罠のような演出ですね)


さらに、未実装なのか意図的なブラフなのか分からない箇所もいくつか存在します。
例としては、1階入口付近で奥の別軸を走るゾンビが見えるものの、特にイベントは発生しません。
また、3階の階段付近にいたゾンビ3体が、一度左の部屋に入って戻ると消える現象があります。
このうち1体は別の部屋に移動したと見られますが、残り2体の行方は不明です。
上層に進むと1階で新たに徘徊ゾンビが出現するため、その一部に混ざっているのかもしれません。

1階ロッカールームの右側、長い廊下にも20体前後のゾンビが別軸に存在し、不穏な環境音や点滅する照明など、ホラー的な演出があります。
一斉に襲ってきそうな雰囲気ですが、プレーヤー自身が騒音を起こさない限り基本的には何も起きません。

ただし、前述した「屋上ビルの爆発演出」がトリガーとなって1階のゾンビが活性化するため、帰還時にこのゾーンを通るのは危険です。
可能であれば、バリケードを撤去した上階ルートから階段を使って戻りましょう。

さらに稀なケースとして、警察署に入ろうとすると、2階の窓からゾンビが落下してくることがあります。
このゾンビは落下で死亡し、同時に落ちてくるバックパックからアイテムを入手できます。

特定の部屋についてのネタバレ

地下には牢屋があり、奥のエリアでは多くの人が死亡している様子が確認できます。
さらにドアを開けて少し進むと、「悪夢」の状態異常が発生します。
この地点の物資を回収する場合は、専門職でないキャラクターを向かわせるのが安全です。
たとえば、クーパーレスターロビーなどがオススメです。

また、最奥まで進むと、手前の牢屋にいた2体のゾンビが檻を破って右奥の部屋へ移動してくるため注意してください。
無理に戦う必要はなく、ダッシュで振り切ることも可能です。

イベントについてのネタバレ

2階にあるロックピックが必要なドアの手前の部屋には、「没収されたブリーフケース」というイベントアイテムが置かれています。
これはメインストーリーに関わる重要なアイテムのため、進行前に訪れた場合でも、忘れずに回収しておくことをおすすめします。

まとめ

本探索地は、特定のエンディングルートのラストステージと並ぶ、トップクラスの難易度を誇ります。
何の前情報もない状態でキャラクターをロストせずに全エリアを探索できたなら、かなりの実力とセンスがあると言えるでしょう。

「①「カーク」を仲間に加える」「②イベントアイテムを回収する」

この2点の目的に絞って探索する場合は、難易度はやや高め程度にとどまります。
とはいえ、油断すればキャラクターロストに直結する危険性もあるため、装備は万全に整えて臨みましょう。
少し酷かもしれませんが、性能がやや劣るキャラクターを派遣するのも一つの手です。

関連リンク

他の探索地や仲間の加入場所などを知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

▶ Into the Dead 探索地完全ガイド|全マップ攻略と仲間・拠点情報まとめ

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