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目次
ハドソン(所在地:ブライアウッド・モーテル / セネカ地区)
高名な運動選手で、チャリティイベントの手違いによりウォルトン市に足止めされ、そこでアウトブレイクに遭遇しました。
個人的に軍へ救助を要請しましたが、取り合ってもらえませんでした。
ブライアウッド・モーテルの最初の建物の屋上に避難しているので話しかけると仲間にできます。
仲間になる際の会話から、やや尊大な性格が垣間見える場面もあります。

ハドソンの特性
※特性名は公式日本語を優先し、旧日本語化MODでの表記は「特性(旧名)」欄に併記しています。
| 項目 | 特性(旧名) | 効果 | |
|---|---|---|---|
| パッシブ | 回避上手 | 回避の達人 | 戦闘中に低確率でダメージを受けないことがある。 |
| パッシブ | DIY | 不器用な職人 | バリケード修理の効率が悪い。 |
| パッシブ | グルメ | 美食家 | ジャンクフードや調理していない食料を食べると士気が減少する。 |
| 非常に高い士気で発動 | 起死回生 | 生存への意志 | 体力が少ない間、近接ダメージが増加。 |
| 低い士気で発動 | 溜め込み癖 | 溜め込み屋 | フェーズ開始時に食料品を持ち去ることがある。 |
特性の解説
- 回避上手(回避の達人):攻撃を受けた際に一定確率で被ダメージを無効化できる探索向け特性。
高リスクなゾンビ戦が多い終盤において、生存率の底上げに貢献する優秀なスキル。ただし確率発動のため安定性には欠ける。 - DIY(不器用な職人)(マイナス特性):初期キャラのダイアンなどが持つ特性で、バリケード修理に必要な素材や時間が増加する。
修理作業に向かないため、他キャラクターに作業を割り振る必要あり。 - グルメ(美食家)(マイナス特性):ジャンクフードや生食で士気が下がるデバフ特性。
このゲームでは基本的に調理済みの食事を使うことが多いが、探索地で入手したジャンクフードをその場で消費してインベントリの枠を開けることがあり、ハドソンの場合はそれができないのが難点。
食べることはできるが士気低下が複数フェイズ継続するため悪影響が大きく非推奨。 - 起死回生(生存への意志):体力が少ない状態の間、近接ダメージが増加する特性。
瀕死状態での反撃能力が上がるが、安定して活かせる場面は少なく、リスクに見合うほどの性能とは言い難い。 - 溜め込み癖(溜め込み屋)(マイナス特性):士気が低い場合、一定確率で食料を失う厄介な特性。低い士気で発動するマイナス特性のなかではデメリットが大きな部類。
キャラクター評価
- 戦闘適性:「回避上手」により戦闘時の生存率は多少上がるが、常時効果のダメージ強化や耐久系スキルがないため総合的な戦闘力はそれほど高くない。非常に高い士気で発動する「起死回生」も体力が減った状況でのみ効果を発揮するため安定した強みとは言いにくい。
探索地でゾンビ掃討を行うタイプではなく、比較的安全な物資収集任務を担当させるのが無難。 - 拠点適性:「DIY」のマイナス特性によりバリケード修理に難があるため、メインの修繕役には不向き。
その他の作業は可能だが、専門職のキャラがいるなら優先度は下がる。 - 士気管理:「グルメ」の特性はデメリットがありながら発動の回避そのものは容易。基本的には安定した士気管理が可能。ただしジャンクフードなどを食べさせた場合、複数フェイズにわたって士気が低下するので注意。
食料品を持ち去ってしまう「溜め込み癖」が厄介なため一定以上の士気の維持を推奨。
キャラクターまとめ
マイナス特性自体は致命的ではないが、マイナス特性が2つありパッシブ特性を1枠追加で失っている点が惜しい。
「回避上手」がペニーの「サムライ」やカークの「タフ」のように、単独でTierを押し上げられるほどの性能であれば、Tier 3以上の評価もあり得たキャラクターです。
アップデートによる評価の変化
【Tier 4→Tier 5へランク移動】
環境変化などでTier 1キャラが増えたことで「代替がきかない最優先キャラ」「性能が高い優先キャラ」の2つに分割することにしました。
それに伴い従来Tier 2以下だったキャラはひとつ下のランクへ移動することになりました。


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