この記事では、『Into the Dead: Our Darkest Days』に登場する探索地「サーティ・オート・シックス・バー」の攻略情報を紹介します。ゾンビの配置や拠点化の利点、初見殺しのギミックなど、実践的な攻略に役立つ情報を網羅しています。
※ゾンビやアイテムの配置は複数のパターンがあります。本記事はその一例です。

サーティ・オート・シックス・バー
基本情報
分類 | 詳細 |
---|---|
仲間 | なし |
難易度 | やや簡単 |
ロックピック | 不要 |
ボルトカッター | 不要 |
望遠鏡 | 奥の車庫倉庫の屋根上(開始地点の反対側) |
拠点化 | 可能(シェルターのベッド+1、醸造用設備) |
ギミック | あり |
物資回収に必要な回数 | 2回 |
ゾンビ数(カッコ内は活性化しているゾンビの数) | ※推定:9体(9体) |
探索地の特徴や注意点など
1階には向きを変えないゾンビがいるため、煉瓦を1個持っていくと攻略が安定します。
ただ騒音で奥のゾンビが気づき乱戦になる可能性があるので殴打武器の装備を推奨します。
そのゾンビを倒したあと、一度撤退すればゾンビが沈静化しているので、再度ステルス・キルのチャンスが生まれ、武器の消耗を抑えることも可能です。
ステルス・キルが難しいことを除けば、それほど難しい探索地ではありません。
推奨武器
間に合わせのナイフ3本+殴打武器1本
ゾンビの位置
位置 | 活性状態 | コメント |
---|---|---|
1階のバー | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。 |
1階のバーの奥 | 活性 | 入口(開始地点側)の方角を向いているゾンビで、陽動なしではステルス・キルは不可能。 |
1階バーの奥の部屋 | 活性 | 左右を徘徊するゾンビが2体。ステルス・キルのタイミングが難しいが、サルーンドアごしにお互いの視界が通るので、ギリギリの間合いを取ればステルス・キルは可能。間合い次第では間に合わないこともあるため、最後にダッシュを加えましょう。 |
2階左奥のトイレ | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。 |
2階の庇(ひさし)部分 | 活性 | 開始地点側を向いているゾンビ。 |
2階の右奥の部屋 | 活性 | 左右を徘徊するゾンビと、ドア(開始地点側)の方角を向いているゾンビの計2体。タイミングを見計らえばステルス・キルは容易です。欲張らず1体ずつ処理しましょう。 |
探索地右手にある車庫倉庫 | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。 |
収集ポイントと入手アイテム
※この探索地は収集ポイントの数が少ないため、以下は簡易的にリストで紹介します。
- 1階のバー:テープ×2、金属、純アルコール×3、6本パック×2(アルコール飲料)
- 1階バーの奥の部屋にある机:布地、留め具、野菜、小石(投擲アイテム)、ビリヤードのキュー(武器)
- 2階左奥のトイレのゴミ箱:金属、留め具、布地
- 建物右手の庇(ひさし)の下にあるバックパック:布地、テープ、生肉
- 2階の右奥の部屋にある収納箱:木材×2、薬草×2、木の箱、煉瓦×2(投擲アイテム)
- 2階の右奥の部屋にある物資:テープ、木材×2、飲料水、電気部品
- 探索地右手にある車庫倉庫にある物資:瓶×3、金属×3、純アルコール×2、電気部品
拠点化した際の強みと弱み
強み:早期アクセス(UPDATE 1)時点で「ボトルヒルの廃墟」を探索できる唯一の拠点
弱み:菜園も水採取器が無いので長期滞在に向いていない
アシュビー地区西部に新しく探索地が実装されたり、その先の地区が実装されれば中継地として価値が高まりそうですが、現状は「ボトルヒルの廃墟」にアクセスするためだけの拠点でしかありません。
醸造用設備がありますが、早期アクセスの現環境では固有設備としての価値はほぼ無いです。
将来的に修正される可能性がありますが、ここを拠点化した場合、サルーンドア(西部劇の酒場の入口にありそうなパカパカ開くドア)でキャラクターが詰まって移動できなくなるという不具合を確認しています。
詰まっているキャラクターを選択して自分で動かすと移動可能になります。
また、詰まり具合が緩ければ押しのけることも可能です。
ここを拠点化するメリットはアシュビー地区の中央に位置する「ボトルヒルの廃墟」を探索できることぐらいしかないので、現状あまり問題視されていない不具合ではあります。
ギミックなどについてのネタバレ
ギミックについてのネタバレ
正確にはギミックというより初見殺しです。
店入口の庇(ひさし)を登ると店の看板が倒れ掛かっているのがわかると思いますが、インタラクトする事で倒して2階から入る事ができます。
一見、1階のゾンビとの戦闘を回避できて良さそうに見えますが、看板の裏には上位ゾンビが隠れて(少し見えてるのは仕様?そのうち修正されるかも?)いるので、実際には1階から進入する方がまだマシです。
余談
バイクが多く停まっているバイカー御用達のバー。
「これ飲酒運転では…?」と突っ込みたくなりますが、アメリカの飲酒運転事情は現代でも(法律的には厳しいはずなのに)緩々なので1980年ならなおさらのこと、といったところでしょうか。
余談ですが、日本でも当時は飲酒運転への罰則が緩く、お昼にビールを飲んでから軽トラを乗り回していたり、お客さんを飲み屋で接待した後、若手社員(もちろん飲酒済)がお客さんと上司を車で送迎するという、現代ならガンジーが助走をつけて殴るレベルの蛮行が普通に行われていたと年配の方から聞いた事があります(何なら1990年代に入ってもそんな感じだったとか…)
1990年代後半頃から、日本では飲酒運転による痛ましい事故が社会問題化して厳罰化されていきました。
まとめ
サーティ・オート・シックス・バーは、ゾンビ数は少なめですが、ステルス難度がやや高い中級探索地です。
拠点化による利点は現時点では限定的ですが、「ボトルヒルの廃墟」探索の足がかりとして活用できます。
関連リンク
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