『Into the Dead: Our Darkest Days』に登場するメイは、兄ハオの妹であり、拠点支援に特化したキャラクターです。
本記事では、メイの特性・評価・おすすめの運用方法を詳しく解説します。
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目次
メイ(初期キャラ候補)
ハオの妹で工学系の学生。
学力優秀で教授たちも感嘆するほどでしたが、両親を亡くしてからは次第に内向的な性格になっていき周囲と関係を築くことを難しく感じるようになっていきました。
大勢の中にいるとストレスを感じるタイプ。

特性一覧
| 項目 | 特性 | 効果 |
|---|---|---|
| パッシブ | 工学部の学生 | 共有区画で過ごすと時々、有用なアイテムを獲得できる。 |
| パッシブ | 小さな胃 | フェイズごとの飢えの低下量が減少。 |
| パッシブ | 内気 | シェルター内に生存者が3人より多く存在すると士気が減少。 |
| 非常に高い士気で発動 | 注意深い回収者 | フェイズ開始時に基本物資を1つ獲得することがある。 |
| 低い士気で発動 | 虚無主義 | 攻撃により与えるダメージが減少。 |
特性の解説
- 工学部の学生:共有区画で休憩させると確率でアイテムを獲得できるユニークな特性。貴重なアイテムや武器を入手できるチャンスがあるためメイは常に共有区画で休ませてもお釣りがくる。
- 小さな胃:食料の消費量を抑えることができる非常に強力な特性。
コミュニティの人数が増える中盤以降も食料圧迫を防げるため、長期運用向けの節約型キャラとして優秀。 - 内気:シェルター内の生存者は3人より多くなるのが基本であるため、常に士気が下がるこのマイナス特性の影響は大きい。しかし士気を回復させるために共有区画を利用することで「工学部の学生」の特性効果が発動するため、組み合わせ自体は悪くはない。
- 注意深い回収者:フェイズ開始時に基本物資を1つ獲得できるという強力な特性。「内気」のマイナス特性と
未成年でアルコールを接種できないことから、非常に高い士気を維持するのは難しいが、可能な限り常時発動できるようにすべき。
2025/12/31追記:Update 6 Hotfix v0.9.2(2025/12/18)で再びアルコールが使用可能に。 - 虚無主義(マイナス特性):攻撃のダメージが減少するというダフネの「平和主義者」と同じ性能と思われる特性。他のキャラクターであれば悪影響が大きい特性だが、メイは他の特性の組み合わせ上、共有区画で休ませる頻度が多くほぼ探索に出さないため影響は薄い。
キャラクター評価
- 戦闘適性:戦闘向けの特性はないが、不向きな特性もないため平均的。ただし低い士気の状態では「虚無主義」のマイナス特性が発動して戦闘能力が低下する。
- 拠点適性:「工学部の学生」により士気を回復するついでにアイテムを入手することが可能。食料消費を抑える「小さな胃」により、拠点運営のコスト削減に大きく貢献。
- 士気管理:「内気」の影響で最低人数のコミュニティでもない限り常に士気が低下していくため、共有区画の利用頻度が多くなりがち。しかし共有区画を利用すると「工学部の学生」の特性発動チャンスがあるため、利用頻度が増えることの悪影響を緩和している。さらに「注意深い回収者」を発動すれば物資入手量が増えるため、アルコール以外の士気回復アイテムを利用して可能な限り非常に高い士気を維持したい。
まとめ・総評
メイは兄ハオとの関係性も深く、ハオの物語面でも重要なキャラクターです。
性能としては拠点支援向けで、野菜を確率で入手クリスティーンに続くアイテム供給キャラクター。
拠点性能はそこまで高くないが食料消費が少ないという点でミシェルに近い性能です。
戦闘に不向きな特性はなく、拠点維持に必須の特性を持っているわけでもないため探索・ゾンビ掃討を担当させるのにも向いています。
ただし、ハオのサバイバーミッションではメイの生存が必須条件となるため、危険な探索任務は行わないのが無難です。
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