『Into the Dead: Our Darkest Days』に登場する探索地「キンスキー財団ギャラリー(キンスキー財団の画廊)」は、かつて「テキサス文化の中心地」と呼ばれたギャラリーです。
本記事では、ゾンビの配置、収集ポイント、拠点性能まで詳しく解説します。
※ゾンビやアイテムの配置は複数のパターンがあります。本記事はその一例です。
※ゾンビ配置例は「回収フェイズの難易度 1」設定で確認しています。

キンスキー財団ギャラリー
「ウォルトンのアートコミュニティは、かつてここを「テキサスの文化の心臓部」と呼んでいた。」とフレーバーテキストで書かれています。
この言葉の通り貴重な美術品を収蔵するギャラリーだったようですが、ここもアウトブレイクで荒廃しまいました。
基本情報
| 分類 | 詳細 |
|---|---|
| 英語表記 / 日本語化MOD表記 | Kinski Foundation Gallery / キンスキー財団の画廊 |
| 仲間 | なし |
| 難易度 | 非常に簡単 |
| ロックピック | 1本 |
| ボルトカッター | 不要 |
| 望遠鏡 | 2階の右の方(スタート地点側) |
| 拠点化 | 可能(シェルターのベッド+2、醸造用設備) |
| ギミック | なし |
| 物資回収に必要な回数 | 2回(※移住する場合は自動回収されるので後回しでも良いです) |
| ゾンビ数(カッコ内は活性化しているゾンビの数) | 12体(12体) |
探索地の特徴や注意点など
財団が運営するギャラリーで美術品が散乱しています。
探索地の攻略としては特筆する点はなく、ゾンビの数はやや多いものの、問題なく対処できるでしょう。
固有設備として蒸留器が設置されていますが、早期アクセス時点では使用用途が限られています。
推奨武器
・即席ナイフ1本+即席トマホーク 1本+壊れかけ or 低耐久の殴打武器など
ギャラリー部分は騒音をあまり気にしなくて良いので、壊れかけの殴打武器などをここで消費することが可能です。
奥の倉庫やオフィスはややゾンビが密集しているため、即席ナイフや割れた瓶の使用を推奨します。
即席トマホークなどの斧系武器でもゾンビ間の距離を見極めることができれば切り抜けることが可能です。
ゾンビの位置
| 位置 | 活性状態 | コメント |
|---|---|---|
| 建物1階入口付近 | 活性 | 左側(開始地点の反対側の方角)を向いているゾンビ。 |
| 建物1階入口付近 | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。入口付近まで来て引き返す。 |
| 建物1階のやや奥 | 活性 | 入口の方を向いているゾンビ。ステルス・キルができないゾンビなので、入口付近で入手した煉瓦を活用しよう。 |
| 建物1階のオフィス | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。 |
| 建物1階のオフィス(左奥) | 活性 | 左側(開始地点の反対側)を向いているゾンビ。 |
| 建物2階(右エリア) | 活性 | 左右を徘徊するゾンビが2体と向きを変えるゾンビが1体の計3体。ステルス・キルのタイミングがシビア。 |
| 建物2階の廊下 (中央付近) | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。移動速度が速い特殊ゾンビだが狭いためそれほど脅威ではない。 |
| 建物2階の左部屋(倉庫) | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。↓のゾンビに気づかれないように、できるだけドアの近くで倒そう。 |
| 建物2階の左部屋(倉庫) | 活性 | 向きをかえるゾンビ。倉庫の左の方にいる。 |
| 建物1階の左奥の部屋 | 活性 | 向きをかえるゾンビ。 |
収集ポイントと入手アイテム
| 建物入口付近のゴミ箱 | 木材、レンガ×1(投擲アイテム) |
| 建物1階の左側の死体 | 布、医薬品 |
| 建物1階のオフィスにあるバッグ | 金属、電気部品 |
| 建物2階の右奥にある死体 | 鉛パイプ(武器) |
| 建物2階の左部屋(倉庫)の本棚(要:ロックピック) | 金属、木材、テープ×5、薬草×2、野菜、銃器部品×5 |
| 建物2階の左部屋(倉庫)の道具箱 | 部品、ドライバー(武器) |
拠点化した際の強みと弱み
強み:シェルターのベッド+2なので疲労度の管理は楽。ダウンタウン地区の中心で立地は良い。
弱み:長期滞在に必須である菜園、集水器がない。蒸留器は早期アクセス時点では価値が低い。
周辺を探索するための一時拠点や中継地としての価値は高いですが、拠点の設備性能は中盤以降に訪れる可能性が高い探索地にしては低めです。
今後、まだ探索地が少ないダウンタウン地区の北部で新たな探索地が実装されれば、中継地としての価値がさらに上がるかもしれません。
Update 8で固定配置された鉛パイプ
Update 8(2026年2月11日)で壁に鉛パイプで打つ付けられた死体が新たに配置されました。
下の画像の位置にあります。
鉛パイプは上位の殴打武器でゾンビとの乱戦で重宝し、ステルス・キルのモーションも早い優れた武器です。
忘れずに回収するようにしましょう。
代わりに同じ位置にあったバッグ(回収ポイント)が削除されました。

まとめ
この探索地はゾンビの数は多めであるものの、ステルスでの対応がしやすく、序盤~中盤の資材補充に向いています。
拠点としての設備は限定的ですが、ダウンタウン地区の中継地として活用できます。
更新履歴
【2025年3月13日】
・探索地の名称を公式日本語版に変更。
・基本情報に英語表記 / 日本語化MOD表記を追加。
・アイテム入手例を更新(Update 8環境)
【2025年2月12日】
・Update 8で変更された回収ポイントを更新(ランダムドロップのバッグ→固定配置の鉛パイプ)
【2025年1月15日】
・Update7のゾンビ・アイテム配置例に更新。パッチノートには記載がなかったので難しい配置に遭遇した可能性も。
【2025年12月11日】
・Update 6のゾンビ・アイテム配置例に更新。
【2025年9月2日】
・Update 3(2025年8月27日配信)のゾンビ・アイテム配置例に更新。
・ロックピックが1本必要に(ただしすぐに移住する場合は自動回収されるため不要)
関連リンク
他の探索地や仲間の加入場所などを知りたい方はこちらの記事もどうぞ。
▶ Into the Dead 探索地完全ガイド|全マップ攻略と仲間・拠点情報まとめ



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