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ダフネの特性と評価|Into the Dead キャラガイド【Tier 4】

ダフネは、「カウンセラー」や「まとめ役」によって、他のサバイバーの士気管理を支援できる拠点向けのキャラクターです。

おすすめスキルの「楽天家」を選択すれば本人の士気も維持しやすく、「転ばぬ先の杖」を取得すれば医療ステーションで作成する救急アイテムの生産量も増やせます。

一方、「暴力反対」によって攻撃ダメージが低下するため、戦闘を伴う探索には不向きです。Update 10では、以前の強みだった料理の生産能力も失われたことから、本記事では総合評価をTier 4としています。

この記事では、ダフネの基本特性とスキルツリー、おすすめスキル、拠点や探索での使い方、Update 10による評価の変化を解説します。

目次

ダフネ(初期キャラ候補)

ダフネは、患者だったペニーとペアで登場する初期キャラクター候補の一人です。
職業はセラピストで、フルネームはダフネ・チェンバース。本作では珍しく、苗字まで明らかにされています。

評判の高い心理学博士で、アウトブレイク発生後はペニーとともに街から逃げ出すことになりました。
「きっとある種の集団ヒステリーよね」と発言しており、ゲーム開始時点では目の前の事態を完全には受け入れられていないようです。

ダフネのキャラクター画像
ダフネのキャラクター画像

ダフネの基本特性

※特性名は公式日本語を優先し、旧日本語化MODでの表記は「特性(旧名)」欄に併記しています。

項目特性特性(旧名)効果
パッシブカウンセラー共有スペースで一緒に過ごしたサバイバーの士気の回復量が増加する。
パッシブ暴力反対平和主義者攻撃で与えるダメージが減少する。
非常に高い士気で発動ストイック平然フェーズごとの満腹度の減少が少ない。
低い士気で発動食欲不振食欲なし食事で回復する満腹度が少ない。

基本特性の解説

  • カウンセラー:共有スペースで一緒に過ごしたサバイバーの士気の回復量が増加する特性。基本特性であるため序盤から効果を発揮できる。士気を維持しにくい序盤から、拠点人数が増えて過密による士気低下が発生しやすい終盤まで、長期間活用できる。
  • 暴力反対(平和主義者)(マイナス特性):攻撃ダメージが減少する戦闘適性を低下させる特性。
    通常は拠点専属として運用すれば、デメリットの影響をほとんど受けない。
  • ストイック(平然):フェーズごとの空腹ゲージの減少を抑制することで食料の節約に貢献できる。可能な限り高い士気を維持して発動し続けたい。
  • 食欲不振(食欲なし)(マイナス特性):食事をした際の空腹度の回復量が減少する特性。食料の消費量を増やさないためにも、可能な限り士気を維持して発動を避けたい。

スキル(追加特性)

特性効果備考
楽天家(推奨士気の基本レベルが高い。選択スキル①
ヒーラー医療ステーションを使うと体力が回復する。選択スキル①
切り替え上手「悪夢」状態にならない。
整理上手バックパックの容量が1増加する。選択スキル②
転ばぬ先の杖
拠点運用なら推奨
医療ステーションでクラフトできる救急アイテムの量が増加する。選択スキル②
まとめ役フェーズごとに高い確率で他のサバイバー間の関係を改善する。

スキル(追加特性)の解説

  • 楽天家(選択スキル①):ゲーム内の特性説明文は「士気の基本レベルが高い」と抽象的だが、毎フェーズ無条件で士気上昇効果を受けられる非常に強力な特性。
    共有スペースの使用頻度が減少するため、その分だけ活動フェーズを増やすことができる。「楽天家」の選択を推奨。
  • ヒーラー(選択スキル①):「ヒーラー」という名前から他のサバイバーも回復できそうに見えるが、効果の対象はダフネ本人のみ。
    医療ステーションの利用だけで体力を回復できる点は便利だが、戦闘に出す機会が少ないダフネとは噛み合いにくく、士気管理を大幅に安定させる「楽天家」の方が優先度は高い。
  • 切り替え上手:いくつかの探索地にある精神的負荷の高い部屋(エリア)に入っても「悪夢」の状態異常にならない非常に優秀な特性。「悪夢」の状態異常は長期間士気に悪影響を与えるため、精神的負荷の高いエリアを調査する要員として、この特性を持つサバイバーを一人は確保しておきたい。
    ただダフネは戦闘能力が低いため安全を確保した探索地以外は探索に出しづらいキャラクター。
  • 整理上手(選択スキル②):バックパックの容量が1増加する特性。ダレルなどが持つ「強じんな肩(バックパック容量+2)」より効果量は小さいものの、物資回収の効率を高められる。
    ただし、ダフネは戦闘適性が低く、ゾンビを掃討しながら物資を集める役割には向いていない。
    取得した場合は、安全を確保した探索地での回収役として活用するのがおすすめ。
  • 転ばぬ先の杖(選択スキル②):医療ステーションで作成する救急アイテムの生産量が増加する特性。
    救急アイテムはダメージの回復だけでなく、インフルエンザなどの拠点内イベントでも消費するため、攻略を通して高い需要があり、医療物資の供給を補助するスキルとして優秀。
    掃討済みの探索地で物資回収を担当させるなら「整理上手」、拠点を中心に運用するなら「転ばぬ先の杖」が適している。
    ただ物資回収は戦闘向きのキャラクターでも担当しやすいため、総合的には「転ばぬ先の杖」をやや推奨。
  • まとめ役:フェーズごとに高確率で他のサバイバー間の人間関係を改善する非常に強力なスキル。人間関係が改善すると永続の士気バフを得られるため取得するメリットが非常に大きい。スキルツリー終盤に配置されているため、効果を発揮できるのが攻略後半になる点が唯一の難点。

キャラクター評価

  • 戦闘適性:「暴力反対」によって攻撃ダメージが低下するため、ゾンビの掃討役には向いていない。
    未探索の場所へ送り出すのではなく、安全を確保した探索地での物資回収役として運用するのが適している。
    「整理上手」を取得した場合も、戦闘を避けられる状況で能力を生かしたい。
  • 拠点適性:「転ばぬ先の杖」を取得すれば、医療ステーションで作成する救急アイテムの生産量を増やすことが可能。
    ただし、医療分野の専門家であるオーブリーと比べると専門性は低く、それ以外のクラフトにも生産ボーナスを持っていない。
    士気管理を中心とした拠点要員として一定の価値はあるが、他の生産系キャラクターより優先して採用する必要性は高くない。
  • 士気管理:「カウンセラー」の特性効果により、共有スペースで一緒に過ごすことで他のサバイバーの士気回復を支援することができる。また「まとめ役」を取得できれば人間関係の改善による士気管理支援も可能。
    士気管理に関しては、全キャラクターの中でもトップクラスの性能を持っている。
    またダフネ本人も「楽天家」のスキルを選択できるため、ダフネ本人の士気も非常に管理しやすい。

キャラクターまとめ

ダフネは、士気管理と医療支援に強みを持つ補助型のキャラクターです。

「カウンセラー」で共有スペースを利用したサバイバーの士気回復を支援できるほか、スキルツリー終盤の「まとめ役」を取得すると、サバイバー同士の人間関係改善にも貢献できます。本人も「楽天家」を選択することで士気を維持しやすく、低い士気で発動する「食欲不振」を避けやすい点が強みです。

選択スキル①は「楽天家」がおすすめです。
選択スキル②は、医療物資を重視するなら「転ばぬ先の杖」、掃討済みの探索地で物資回収を担当させるなら「整理上手」が候補となります。

一方、「暴力反対」によって攻撃ダメージが低下するため、ゾンビとの戦闘を伴う探索には向いていません。
「切り替え上手」や「整理上手」は探索に役立つものの、安全を確保した探索地でなければ生かしにくい能力構成です。

士気管理能力は全キャラクターでもトップクラスですが、物資を直接増やせる生産特性が少なく、医療分野でもオーブリーほど専門性は高くありません。
Update 9以前に持っていた料理の生産能力も失われたため、現在の総合評価はTier 4としています。

アップデートによる評価の変化

【Update 10(2026/4/28)】スキルツリーが実装

  • 総合評価:Tier 1からTier 4に低下。Update 9以前に持っていた、料理の生産数を倍にする「料理の番人」が削除された。士気管理と医療支援に強みを持つキャラクターへ変更されたが、物資を直接増やす能力が大きく低下したため、総合評価をTier 4へ変更している。
  • 変更点:
    ①基本特性の「転ばぬ先の杖」が「カウンセラー」に差し替えられ、「転ばぬ先の杖」はスキルツリーへ移動。
    ②基本特性の「料理の番人」が削除。スキルツリーにも引き継がれなかった。
  • プラス要素:
    ①「カウンセラー」「まとめ役」という2つの士気管理に効果的な基本特性・スキルが追加された。
    ②物資回収に役立つ「整理上手」と、精神的負荷の高いエリアの調査に役立つ「切り替え上手」が追加された。
  • マイナス要素:
    ①基本特性の「料理の番人」が削除。Update 9時代までは医薬品と料理に強みを持つトップクラスの拠点型キャラクターだったが、この削除で評価を大きく落とすこととなった。
    代わりに士気管理の強みが追加されたものの、「料理の番人」を失った影響を補うほどの恩恵は得られていない。
Update 9以前の評価履歴(クリックでひらく)

【Update 4(2025/9/24)】アルト地区(スピルゾーン)が実装

アルト地区へアクセスできる拠点には、固有設備の「菜園」や「集水器」がなく(※Update 10で30-06BARに菜園が追加)、アルト地区自体も工業地帯で食料を入手しにくい地域となっています。
脱出プラン「汚染区域(スピルゾーン)」を攻略する場合は、効率的な食料の確保と運用が重要になることから調理に強みを持つダフネの評価が上昇しました。

【Update 2(2025/7/23)】野菜の種が実装

Update 1時代は、生野菜さえあれば、それを植えて大量に栽培できました。ただし、渇水イベントの発生後はボトル入りの水も必要でした。
Update 2では野菜の種が実装され、生産できる野菜の量に上限が設けられたため、調理に強みを持つダフネの評価が上昇しました(※Update 10で調理の強みは削除)。

関連リンク

Into the Dead 最強キャラ完全ガイド|Tier評価とキャラ分析

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