Into the Dead: Our Darkest Daysなどの攻略情報更新中!

第9分署 攻略情報まとめ|【Into the Dead: Our Darkest Days】探索地ガイド

この記事では、『Into the Dead: Our Darkest Days』の高難易度探索地「第9分署(第9地区警察署)」の攻略情報を詳しく解説します。

ゾンビの数は全探索地の中でもトップクラスで、初見殺しのギミックや不意打ちの演出も多く、キャラクターロストのリスクが非常に高いマップです。

ストーリー進行に関わるイベントや、優秀な仲間キャラ「カーク」の加入も可能なため、慎重な準備と戦略が求められます。
この記事では、ゾンビの出現位置、入手アイテム、ギミックの詳細、注意すべきポイントまで網羅してご紹介します。

※ゾンビやアイテムの配置は複数のパターンがあります。本記事はその一例です。
※ゾンビ配置例は「回収フェイズの難易度 1」設定で確認しています。

目次

第9分署

第9分署の基本情報

基本情報

分類詳細
英語表記9th Precinct Station / 第9地区警察署
仲間カーク
難易度かなり難しい
ロックピック4本
ボルトカッター不要
望遠鏡マップ中央付近の屋上(通信アンテナ横)
拠点化不可
ギミックあり(メインストーリーに関係します)
物資回収に必要な回数5回以上
ゾンビ数(カッコ内は活性化しているゾンビの数)※推定:62体以上(18体以上)

※推定:見えない位置にいるゾンビの数が非常に多く、ダッシュ以上の騒音にしか反応しないゾンビもいると想定されるため、すべてを確認できているわけではありません。
このマップはその傾向が特に顕著で、確認できた70体以外にもさらに多くのゾンビが存在する可能性があります。

仲間になるキャラクター:カーク

カークのキャラクター画像

この探索地の上層階にある通信室から連絡を取ることで、生存者の「カーク」を仲間にできます。
通信室は開始地点側にありますが、バリケードにより建物内を大きく迂回する必要があります。
部屋の中にはゾンビ化した警察官が2体おり、ステルス・キルはできないため、殴打武器を用意して挑みましょう。

カークはキャラクター全体で見ても上位の性能をもったキャラクターですので、是非仲間に加えましょう。

探索地の特徴や注意点など

入口には土嚢が積まれ、多くの死体が散乱している事から激しい戦闘の末に壊滅したと思われる警察署。
避難した一般市民もゾンビ化したのか、警察署内(敷地含む)には全探索地でトップクラスのゾンビが存在します。
複数のゾンビに気付かれた場合は迷わず撤退を推奨します。

初見殺しの箇所も多く、少しでも引き際を見誤るとキャラクターロストする非常に危険な探索地です。
ただしメインストーリーを進めるためだけに行く場合(危険な奥まで行く必要がありません)は平均的な難易度にとどまります。

特に初見や慣れないうちはステルス・キルより、正面から殴り合って倒す場面が多くなる探索地です。
常に殴打武器を装備し、必要に応じてナイフ系に持ち替えましょう。

1階奥のロッカールームのドアが施錠されているので入るのにロックピックが必要、また2階の奥の方にも施錠されたドアがありロックピックが必要ですが、ロックピックは現地でも2本調達できます。

推奨武器

・大量の刃物・斧系武器、即席釘バットなどの上位の殴打武器、パイプ爆弾、銃(ライフル・アサルトライフルを推奨)

探索1回目は武器を多めに持ち込んでゾンビ掃討を行い、持てるだけ物資を回収。
本格的な物資収集は活性状態のゾンビ掃討が終わってからでよいでしょう。

全てのギミックやゾンビの配置を暗記できていない限り、活性状態のゾンビ相当が終わってからも保険として、即席釘バットと刃物をそれぞれ1本は持ち込んだ方が安心です。

ゾンビの位置

大別すると「入口にゾンビが密集している配置パターン」「奥の長い通路にゾンビが密集している配置パターン」が存在します。
この記事での配置例は前者のパターンです。

位置活性状態コメント
エントランスホールの入口付近(バリケード前)非活性別軸(奥)にゾンビが計5体。無視でOKだが活性化してしまった場合に奥へ進むと退路が断たれるため撤退推奨。
エントランスホール(バリケード奥)非活性別軸(奥)にゾンビが計8体。無視でOKだが活性化してしまった場合に奥へ進むと退路が断たれるため撤退推奨。
エントランスホールの右の部屋活性左右を徘徊するゾンビが2体。移動速度に差があるため順番にステルス・キルが可能。↓のゾンビが活性化しないように騒音には注意。同軸でも距離があるため斧でも活性化しない。
エントランスホールの右の部屋非活性別軸(奥)で立っているゾンビ。無視でOK。
階段部屋1階活性右側(開始地点の反対側の方角)を向いているゾンビ。
階段部屋2階の左部屋活性向きを変えるゾンビ。
階段部屋2階の左方面の部屋活性左奥の部屋まで行って戻ると途中で新たにゾンビが出現する。戻る前に煉瓦か殴打武器を装備しておこう。
階段部屋2階の左へ3部屋目活性向きを変えるゾンビ。
階段部屋2階の左奥の部屋活性左右を徘徊しているゾンビ。↑のゾンビがいる部屋も移動範囲。
1階のロッカールーム非活性別軸(奥)で立っているゾンビ。無視でOK。
1階のロッカールームの右エリア(通路)活性左右を徘徊しているゾンビが計2体。移動距離が長いのでロッカールームのドアの前まで来るのを気長に待とう。うち1体はロッカールームの手前で引き返すことがあるので注意。
1階のロッカールームの右エリア(通路)非活性別軸(奥と手前)に3体。無視でOK。上昇階でイベントトリガーを踏むと一部が徘徊する。
余談だがUpdate 4時代まではこの位置に推定20体が配置されているこの探索地屈指の危険ゾーンだった。
1階全エリア活性上層階に行くと出現フラグが立ち、一階を複数のゾンビが徘徊するようになる。撤退時は無理に相手をせずダッシュで脱出を推奨。
建物奥にある階段部屋2階の右に1つ目の部屋活性左右を徘徊しているゾンビ。
建物奥にある階段部屋2階の右に2つ目の部屋(要:ロックピック)活性左右を徘徊しているゾンビ。出現条件は不明。屋上に登ってから戻るのが出現トリガーの可能性が高い。
3階(屋上)の通信室活性部屋に入るとこちらに気付くゾンビが2体。入る前に殴打武器を装備しておくことを推奨。
屋上通信アンテナ付近活性左右を徘徊しているゾンビ。
屋上通信アンテナ付近活性右側(開始地点の反対側の方角)を向いているゾンビ。
屋上通信アンテナ右手非活性別軸(奥と手前)で寝転がっているゾンビが計2体。万が活性化してしまった場合でもハシゴを降りればそれ以上はおってこない。
建物の外(右出口付近)非活性非活性状態のゾンビが推定16体。無視でOKだがストーリールートによっては掃討が必要。
地下の現像室活性向きを変えるゾンビ。
地下の牢屋エリア非活性牢屋の中にゾンビが3体。
地下の右奥の牢屋エリア非活性別軸(奥)で立っているゾンビが3体。無視でOKだが奥の部屋まで行って戻る際は注意。
建物1階奥の尋問室非活性別軸(奥)で座っているゾンビ。↓のゾンビを活性化させて奥へ進む仕様上、戦闘は避けられない。
1階奥の取調室の奥活性取調室で騒音(ダッシュ以上)を出すとマジックミラーが割ってゾンビが2体侵入してくる。

収集ポイントと入手アイテム

位置コメント
建物入口付近のバックパック
(※ランダム、ネタバレの項で記載)
木材×3、ガムテープ×2、空きビン
エントランスホールの自動販売機ジャンクフード×2
エントランスホールの右の部屋にある机金属、コーヒー、赤ブドウジュース
階段部屋2階の左の部屋にある机ボトル入りの水、イワシの缶詰、ジャンクフード、銃器の部品×3
階段部屋2階の左3部屋目にある棚金属、イワシの缶詰、ボトル入りの水、ロックピック
1階のロッカールームのロッカー
(※部屋のドアとロッカーの解錠にロックピックが2本必要)
衣類(解体用アイテム)、スキルブック、銃器部品×3、警棒(武器)
1階のロッカールームの右エリアにある棚(要:ロックピック)壊れたF300カービン、ライフル用弾薬×2
建物奥の階段部屋2階の右部屋にある机金属、木材×2、ボトル入りの水、イベントアイテム(本記事下方のネタバレの項で記載)
建物2階の右奥部屋にあるキャビネット金属×3、ジャンクフード、ボトル入りの水
屋上のアンテナ横の収納箱布、金属×3、包帯、ボトル入りの水、ビデオカメラ(解体用アイテム)
屋上アンテナの右手スペースのバックパック飲料水、正体不明の薬、部品、野球バット(武器)
3階(屋上)の通信室の死体布、ロックピック、ブドウの種×2
3階(屋上)の通信室の机木材×2、部品
屋上右エリアの死体イワシの缶詰、ビール6本パック、手榴弾×1(投擲アイテム)、ドライバー(武器)
屋上右エリアにあるバッグF300 カービン、手榴弾×1(投擲アイテム)
※特定の脱出プランでのみ入手可能。
地下の現像室の収納箱木材×2、金具×2
地下の牢屋室1部屋目にある収納箱木材、ガソリン、小石×2(陽動アイテム)
地下の牢屋室2部屋目(右側)にある死体ガムテープ×4、金具、レンガ×1(投擲アイテム)、壊れたハンマーヘッド 357 リボルバー、リボルバー用弾薬×3
1階奥の取調室の右隣の部屋にある机ガムテープ、ビデオカメラ(解体用アイテム)、ショットガン用弾薬×2
1階の右奥バリケード前の死体布、ジャンクフード、腐った食料

ギミックやイベントについてのネタバレ

警察署内のギミックなどについてのネタバレ(クリックでひらく)

この探索地は、ギミックや演出が非常に多いため、少し長めの説明になります。注意点も含めてご紹介します。

まず、開始地点とは反対側からも建物の外へ出ることが可能ですが、パトカーに近づくとサイレンが鳴り、周囲のゾンビ約15体が活性化します。
すでに周囲に活性化したゾンビがいる状態でこれが発動すると、一気に囲まれて死亡する危険性が非常に高いため要注意です。

また、屋上に上がって特定の地点を通過すると、遠くのビルの上層階が爆発し、火災が発生する演出が入ります。
この騒音がトリガーとなり、一部のゾンビが活性化する可能性があるため、帰還時は特に注意しましょう。

さらに、未実装なのか意図的なブラフなのか分からない箇所もいくつか存在します。
例としては、1階入口付近で奥の別軸を走るゾンビが見えるものの、特にイベントは発生しません。
また、3階の階段付近にいたゾンビ3体が、一度左の部屋に入って戻ると消える現象があります。
このうち1体は別の部屋に移動したと見られますが、残り2体の行方は不明です。
上層に進むと1階で新たに徘徊ゾンビが出現するため、その一部に混ざっているのかもしれません。

稀なケースとして、警察署に入ろうとすると、2階の窓からゾンビが落下してくることがあります。
このゾンビは落下で死亡し、同時に落ちてくるバックパックからアイテムを入手できます。

特定の部屋についてのネタバレ(クリックでひらく)

地下には牢屋があり、奥のエリアでは多くの人が死亡している様子が確認できます。
さらにドアを開けて少し進むと、「悪夢」の状態異常が発生します。
この地点の物資を回収する場合は、専門職でないキャラクターを向かわせるのが安全です。
たとえば、クーパーレスターロビーなどがオススメです。

また、最奥まで進むと、手前の牢屋にいた3体のゾンビのうち2体が付近にいるので注意してください。
1体はその場で立っており簡単に倒せますが、もう1体は奇襲をしかけてきます。
どちらも無理に戦う必要はなく、ダッシュで振り切ることも可能ですが、1階に活性化したゾンビが溢れている場合は挟み撃ちにならないように注意が必要です。

脱出プラン【ネットワーク】に関連するネタバレ(クリックでひらく)

2階にあるロックピックが必要なドアの手前の部屋には、「没収されたブリーフケース」というイベントアイテムが置かれています。
これはメインストーリーに関わる重要なアイテムのため、進行前に訪れた場合でも、忘れずに回収しておくことをおすすめします。

セバスティアンのサバイバーミッションの攻略(※内容のネタバレも含む)(クリックでネタバレをひらく)

ベトナム戦争での戦友であるサム・ブルックスを探し第9地区警察署を訪れることになります。
第9地区警察署はサバイバーミッション実装と合わせ、ゾンビ配置が大幅に変更されたので注意してください。

屋上では装甲ゾンビが徘徊しているので非常に危険です。
ミッションをクリアするだけならスルーも可能ですが、事故要因にもなり得るのでパイプ爆弾とライフルで倒しましょう。セバスティアンは銃の威力が高いためパイプ爆弾直撃→ライフルでヘッドショット1発で倒せます。ライフルだけならヘッドショット3発です。

サム・ブルックスは狂っていましたが、セバスティアンと会話することで正気に戻ります。
分岐ルートは彼を「介錯するか」「助けるか」
もし助ける場合は、探索地右側の脱出ルート上のゾンビを掃討する必要があります。
狭い範囲で推定で15体のゾンビと戦う必要がある上に、パトカーによる騒音ギミックもある危険地帯です。
近接武器ではとても処理しきれないため、陽動アイテムと手榴弾を併用して敵を減らした上で、ライフル弾を出し惜しみせず使って切り抜けましょう。
全て倒すとイベントが進み、サム・ブルックスと再度会話できるようになります。

分岐ルート1:サムを介錯する場合の報酬
追加特性として「起死回生」を入手可能です。メリットは薄いため報酬目当てなら分岐ルート2を選択した方がよいでしょう。

分岐ルート2:サムの脱出ルートを確保する場合の報酬
セバスティアンのマイナス特性「無感覚」を喪失し、士気の管理が少し楽になります。

まとめ

本探索地は、特定のエンディングルートのラストステージと並ぶ、トップクラスの難易度を誇ります。
何の前情報もない状態でキャラクターをロストせずに全エリアを探索できたなら、かなりの実力とセンスがあると言えるでしょう。

「①「カーク」を仲間に加える」「②イベントアイテムを回収する」

この2点の目的に絞って探索する場合は、難易度はやや高め程度にとどまります。
とはいえ、油断すればキャラクターロストに直結する危険性もあるため、装備は万全に整えて臨みましょう。
少し酷かもしれませんが、性能がやや劣るキャラクターを派遣するのも一つの手です。

更新履歴

【2025年5月6日】
・探索地の名称を公式日本語版に変更。
・基本情報に英語表記 / 日本語化MODの表記を追加。
・アイテム入手例を更新(Update 10環境)。
・Update 7~Update 10で環境が変わったため、全体的に文章を見直し。

【2025年12月12日】
・Update 6のゾンビ・アイテム配置例に更新。
・「階段部屋2階の左の部屋にある机」の探索ポイントの2重配置バグが解消されたため反映。

【2025年9月12日】
・Update 3(2025年8月27日配信)のゾンビ・アイテム配置例に更新。
・ロックピックが追加で2本必要になりました。(合計で4本必要)
・Update 2(2025年7月23日配信)で装甲ゾンビが1~2体配置されるようになりました。

関連リンク

他の探索地や仲間の加入場所などを知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

▶ Into the Dead 探索地完全ガイド|全マップ攻略と仲間・拠点情報まとめ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次