この記事では、『Into the Dead: Our Darkest Days』の探索地「フィッツジェラルド家」の攻略情報を紹介します。
ゾンビ配置や物資の収集ポイント、拠点としての評価まで、探索に役立つ要素を詳しく解説しています。
※ゾンビやアイテムの配置は複数のパターンがあります。本記事はその一例です。

フィッツジェラルド家
基本情報
分類 | 詳細 |
---|---|
仲間 | なし |
難易度 | やや簡単 |
ロックピック | 不要 |
ボルトカッター | 不要 |
望遠鏡 | 中庭を抜けた奥の部屋の2階 |
拠点化 | 可能(シェルターのベッド+1、水採取器、菜園) |
ギミック | なし |
物資回収に必要な回数 | 2回(※移住する場合は自動回収されるので後回しでも良いです) |
ゾンビ数(カッコ内は活性化しているゾンビの数) | 7体(7体) |
探索地の特徴や注意点など
著名な建築家が建設した豪邸。
庭や屋上の奥軸に猫がいることもあります。
今後のアップデートで犬をペットにできるようになるらしいので猫も期待したいところ。
最初の部屋は正面からも入れますが、難易度が上がるだけなので屋上経由を推奨します。
ただし、中庭の右にはゾンビ、左の建物内にもゾンビがいる状態で退路がないため、万全の状態で挑む必要があります。
奥の建物の出口付近で強力な刃物「軽騎兵のサーベル」を入手できますが、探索地のドロップテーブルが2パターンあるようで「ドライバー」が入っていることもあります。
ドライバーはすぐに壊れる刃物で、当たり外れの差が大きい探索地です。
推奨武器
・間に合わせのナイフ3本+殴打武器
殴打武器は保険ではなく必須装備。
「ゾンビの位置」で詳しく説明していますが、ゾンビの配置がおそらく設定ミスで重なっており、1体しかステルス・キルができず、そのまま周囲のゾンビとの乱戦に突入します。
ゾンビの位置
位置 | 活性状態 | コメント |
---|---|---|
最初の建物入口付近 | 活性 | 向きをかえるゾンビ。 |
最初の建物の手前側 | 活性 | 向きをかえるゾンビ。 |
最初の建物の奥側 | 活性 | 玄関の方角を向いているゾンビが3体。 おそらく設定ミスだと思われるが、ゾンビのうち2体が重なっていることがあり、片方をステルス・キルするともう片方のゾンビと接触し気づかれる。 さらに奥(玄関内付近)にいるゾンビも戦闘音でこちらに来るためステルス・キルで1体減らしても3体を同時に相手にしなければならない。 最初からステルス・キルをせず玄関から順番に倒していくか、ステルス・キルをする場合も殴打武器を装備することを推奨。 |
中庭の右側 | 活性 | ドアの方角を向いているゾンビ。 |
奥の建物の二階(窓の近く) | 活性 | 向きをかえるゾンビ。中庭でこちらに気づくと窓を突き破って飛び降りてくる。 |
奥の建物の1階右エリア | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。 |
奥の建物の外 | 活性 | 左右を徘徊するゾンビ。 |
収集ポイントと入手アイテム
※この探索地は収集ポイントの数が少ないため、以下は簡易的にリストで紹介します。
- 建物入口付近の屋根:瓶、木材
- 最初の建物奥の物資:野菜×2、生肉×2、砂糖×2、ジャンクフード、秤(解体用アイテム)
- 中庭のゴミ箱:薬草×2、小石×2(投擲アイテム)
- 右側の建物の1階ベッド:布地×2、留め具、瓶、純アルコール、小石(投擲アイテム)
- 右側の建物の2階の本棚:金属、木材×3、包帯、衣服(解体用アイテム)
- 奥の建物の外にあるスーツケース:留め具×3、テープ、布地、ドライバー(武器)
拠点化した際の強みと弱み
強み:水採取器と菜園があり中盤~終盤の拠点として最適。
弱み:ほぼ北端に位置しているため立地が微妙。
筆者は既に何周か攻略していますが、立地が悪すぎて拠点化したことがありません。
今後北方で新たに探索地や地区が実装されたら有力な拠点になる可能性はあります。
まとめ
フィッツジェラルド家は非常に簡単な探索地で、初心者にもおすすめです。
中庭の左右の戦闘にさえ注意すれば、それほど難易度は高くなく、物資も豊富で「軽騎兵のサーベル」が手に入る可能性があるのも魅力です。
関連リンク
他の探索地や仲間の加入場所などを知りたい方はこちらの記事もどうぞ。
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